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武蔵野うどん グルメ特集(埼玉編) うどん生産量全国二位!! 隠れたうどん王国 埼玉県のご当地うどん おすすめの7店を紹介 【うどん大好き県】

隠れたうどん王国 埼玉県

皆さん、埼玉県がうどん生産量全国二位って知ってました?
全国一位はあの「うどん県」とも呼ばれる香川県ですね。
誰もが知る絶対王者の香川には敵わないとしても、全国二位なんて凄いじゃないですか!!
埼玉では、昔は家庭でうどんを打って食べる事が日常だったそうで、うどんは生活に密着した食べ物だったんですね。
今回は、そんなうどん大好き県の埼玉のご当地うどんの一つ、「武蔵野うどん」にスポットを当ててレポートしてみようと思います。

※この記事に登場するお店は、こちらの動画で紹介しています。


ブログ記事よりも動画の方が実際の雰囲気は分かりやすいと思いますので、ぜひチェックしてみて下さい。
忙しくて全部なんて見てられないよー。という方は、この後紹介する各店のレポートの最後にそのお店を紹介している部分への直リンクを作っておきましたので、そちらを活用してくれると嬉しいです。

武蔵野うどんってどんなうどん?

武蔵野うどんは良質な小麦の生産が盛んであった、埼玉県入間郡から多摩地域に広がる武蔵野台地を中心に、各家庭で食べられていた手打ちうどんが原型です。
昔、この地方では、うどんが打てなければ嫁に入る事が出来ないともされていたそうです。
※うどんなんか打てなくても綺麗ならウエルカムなのに←それはめんくい違い
素朴で質実剛健を形にしたようなうどんで、腰が強く食感は固め

同じく固めの食感で有名な、山梨県の吉田のうどん程ではなく、それよりは細めです。
食べ方は、打って茹でたうどんをざるなどに盛り、温かいかつお出汁の効いた甘みのあるつゆにつけて食べるスタイル
具はもともとは糧と呼ばれるおかず(ほとんど野菜)でしたが、近代化や商業化にともない豚肉の入った肉汁が主流となり現在に至ります。
そこで、今回登場するお店はメニューをその肉汁うどんに絞らせて紹介させていただきました。
また、ひとえに武蔵野うどんと言っても、様々な表情のうどんがありますので、チェックして下さいね。

武蔵野うどん主流の肉汁うどんが美味しい7店

藤店うどん:平日のみ営業、さいたま市の大人気店

最初に紹介するのは、平日のみ営業の有名店、さいたま市にある藤店うどんです。

藤の店と書いてふじだなと読みます。
昼時には駐車場の整理のスタッフがいるほどの大人気店なんですよ。

とは言っても、店内はテーブル席、カウンター、小上がりの座敷席まであって広く、スタッフの動きや対応も良いので、回転は早めです。
一番人気メニューは、武蔵野うどんの定番メニュー、肉汁うどんです。

麺の量は、並盛りが350g、中盛りが650g、大盛りはなんと850gもあるそうです。
家で楽しみたい方のために、おみやげメニューもあるんですよ。

こちらが、藤店うどんの肉汁うどん 並盛りです。

うどんが少なく見えますが、そうじゃないんです。
つけ汁の肉汁が大きいんですよ。
見るからにお肉がいっぱい入っているのが分かりますね。
藤店うどんのうどんは、角が立ってつややかなうどん。

そして、つけ汁には国産高級豚のバラ肉がたっぷり。
いや、ほんとたっぷり入ってます。

あとは出汁を吸って甘くなったネギと油揚げですね。
うどんだけ食べてみると、塩がしっかり効いていて小麦粉の旨味がふんわりと口の中に広がります。
腰は強すぎず、適度な弾力でつるつるしこしこ味わわせてくれるうどんですね。
まるで武蔵野うどんの教科書のよう。
そんなうどんをつけ汁に投入してみたら、具がたっぷりなのでつゆに浸かりません。
丁寧に混ぜて、しっかり浸けていただきます。
出汁の効いたつゆにお肉から出た脂と旨味がしっかり絡んで美味しいですね。

鴨じゃなくても、こんなに出汁が出るんだ。って感じです。
そのお肉も大きいんですよ、口を大きく開けてほおばらないと。

冷たい麺を温かいつゆにつけて食べるデメリットは、だんだんつゆが冷めてくる事。
その点では、並盛りはまだ良いですが、それ以上だとうどんを温める「あつもり」も良いかもですね。
お肉だけじゃなく、ねぎや油揚げも出汁を吸ってめっちゃ美味しいです。
ねぎを背負ってくるのは鴨だけじゃなく、豚ものようですね。
うどんは、そろそろ無くなるのに、つけ汁はまだたっぷりの具が。
個人的には贅沢に食べたんですけどね。
そんな藤店うどんの肉汁うどん、コスパも抜群なので是非。
人気があるのも納得の満足度。おすすめですよ。
以上、さいたま市の人気店、藤店うどんの紹介でした。

藤店うどんを紹介した動画はこちらから(YouTube)

駕籠休み:さいたまスーパーアリーナ近くで極上うどん

次もさいたま市から。
氷川神社の参道の近くさいたまスーパーアリーナからも徒歩圏内にあるのが
こちらの駕籠休み

埼玉産の地粉にこだわった手打ちうどんを売りにしています。

平日の昼時や週末には行列が出来る人気のお店。
昼時だけではなく、大人気メニューで限定10食の剛麺数量限定の丼ものを求めて開店前から行列に並ぶ方も多いんですよ。
駕籠休みは、基本セルフサービス。
水やお茶はもとより、注文後、席番号が呼ばれたら窓口へ受け取りに行って、 食後には食器も自分で返却します。
ただ店員さんは親切ですので、身構えずに気楽な感じで大丈夫ですよ
定番のメニューはこちら。

うどんの量は小盛が250~300g、並盛りが400gで大盛りは600g、特盛りは800gもあるそうです。

この他にも月替わりのメニューや10食限定メニューの剛麺もあります。

こちらが駕籠休みの肉汁うどん

並盛りの400gです。
手打ちらしさ満載のつやのあるうどんと、豚肉とねぎが入ったつけ汁です。
小皿で刻みねぎも付いてきます。
先に、うどんだけ食べてみると、謳い文句通り地粉の旨味を楽しめる美味しいうどんでした。

優しい塩味で小麦粉の甘味が引き立てられているようですね。
つけ汁には豚肉とその旨味を吸い込むぶつ切りのねぎがたっぷり。

つゆはサラッとしているようにも感じます。
そのつけ汁にうどんを投入して、すすり込みます。
ベースはきりっとしたつゆ、そこに豚肉から出た上質の脂と旨味がベストマッチ。

味わいに奥行きが出て美味しいです。
美味しさでどんどん食べられちゃいますね。
柔らかい豚肉。甘いネギ。
かみしめると甘味が出てくる腰の強いうどん。
三位一体の完成度。
素晴らしいです。
うどんの腰は確かに強いものの平打ちなため食べやすく感じますね。もぐもぐいただけるうどんです。

最後のほうまで具が足りなくなる事なく楽しめるのも良いですね。
大満足です。
皆さんも機会を作って大人気の武蔵野うどんを食べてみて下さいね。
氷川神社の参拝やさいたまスーパーアリーナへ来たときには是非。
以上、駕籠休みの紹介でした。

駕籠休みを紹介した動画はこちらから(YouTube)

田舎うどん てつ:川越郊外の田園地帯にある繁盛店

続いて紹介するのは、川越郊外の田園地帯にあるお店です。
リクガメのふらんちぇすかちゃんがお出迎え。

それが、こちらの田舎うどん てつです。

アクセスの良くない場所にあって行列も出来る、こちらも大人気のお店なんですよ。
店内は座敷席がメインでテーブル席は3席のみ。

そんなこちらのおすすめメニューも埼玉県民熱愛のソウルフードと書かれた肉汁うどん。

うどんの量はハーフの200gから大盛りの600gまで。(ハーフ200g 小300g 普通(並)400g 中500g 大600g)
さらに替え玉が100g100円から注文できるんですって。
ボードにないトッピングも色々とあります。
卵かけご飯も美味しそう。

そんな田舎うどん てつの肉汁うどんがこちら。

うどんの量は、並盛りの400gです。
つけ汁の肉汁には上に青ねぎが散らされ、お店の周りの雰囲気とは違って洗練された感じ
そのつけ汁の上に見えるのは追加注文したまいたけ天です。
こちらのうどんは小麦胚芽を地元埼玉の地粉に配合して作ったこだわりのうどん
少し茶褐色をしているのも特徴ですね。
そして、つけ汁となる肉汁には豚肉の他にえのきやシメジなどのきのこもたっぷり入っています。

水切れの良い地粉の香りが鮮烈平打ちでかなり腰の強いうどん。
口の中に残るほのかな塩気と小麦粉の香りが素晴らしいです。余韻まで美味しい。

そんなうどんをつけ汁に投入。
かすかに柑橘のような酸味を感じる出汁の利いたつけ汁の存在も、うどんの美味しさを際立たせてくれますね。

見た目からも伝わってきていた洗練された感じは味の方でも感じます。
武蔵野うどんの野趣あふれるイメージではないですが、力強さあふれる美味しいうどん。
間違っても、店名の田舎うどんって感じではないですね。(良い意味で)

色々とこだわって洗練された進化系の武蔵野うどんかと。
まいたけ天も美味しくいただきました。
食べ終えたあとのスープ割りも良き。
大満足です。
うどん好きの皆さん、機会を作って訪問する事を強くおすすめします。
以上、田舎うどん てつの紹介でした。

田舎うどん てつを紹介した動画はこちらから(YouTube)

手打ちうどん 永井:三芳町の畑が広がる場所で賑わうお店

次は、三芳町の畑が広がる場所にある行列が出来るお店を紹介させていただきます。
それが、この手打ちうどん 永井

いつ来ても、混んでますね。

とは言え、回転はそう悪くありません。
客席はカウンターと座敷席。
けんちん汁と肉汁のアレンジメニューが多く、メニューの数は豊富です。

うどんの量は、小が400g、中が500g、大が700gです。
小で他のお店の並レベルですので、注文する際は気をつけましょう。

さらに豊富な天ぷらメニューもあります。どれもリーズナブルでおすすめですよ。

そして、こちらが永井の肉汁うどん

これで小、400gです。
つけ汁の肉汁は熱々で量もたっぶり。

豚肉、焼きねぎ、あとは油揚げ、そして、上に小松菜が乗っています。
水切れは甘いけど、そのおかげで滑らかでつるつるいただけるうどん。

塩分はほとんど感じないのに小麦粉の甘さが印象に残るのも、うどんの水気が功を奏してる感じですね。
つけ汁は、醤油が立っていて切れがいい感じ
ただ、豚肉を始めネギや小松菜など、具がたくさん入っている事でバランスの良い味わいですね。
そのつけ汁にうどんを投入したら、お約束のように、うどんが具の上に乗っています。
永井のうどんは、無骨なうどんが多い武蔵野うどんの中では滑らかでつるつるいただけるのが印象的。

柔らかい豚肉、甘い焼きねぎ、苦みのある小松菜、旨味を吸った油揚げ、たっぷり入った具と一緒に心ゆくまで楽しめますよ。

ただ、うどんに水分があるので、つゆが段々薄まってくる印象。それをふまえるなら、うどんの量は小が良いかもですね。
それで、ボリュームが足りない方は天ぷらがおすすめ。
天ぷらはどれもリーズナブル。このどんこ椎茸は50円、のどぐろは、小さいとは言え150円でしたからね。

つゆが薄まったとは言え、最後まで味が染みた具がたっぷり残っているので美味しくいただけました。

ぜひ、機会を作って食べてみてほしいですね。
以上、大人気の行列店、手打ちうどん永井の紹介でした。

手打ちうどん 永井を紹介した動画はこちらから(YouTube)

本手打ちうどん庄司:川島町にある本格派の人気店

次は、ホンダエアポートがある川島町(かわじままち)に行きましょうか。

アクセスは車が便利ですかね。
武蔵野うどんの人気店、本手打ちうどん庄司を紹介させていただきます。

こちらも地粉にこだわった手打ちうどんが謳い文句のお店です。
そんなこちらのうどんは、量が五段階ありまして、小盛の400gから特々盛の1,200gまで選ぶ事が出来ます(小400g 中550g 大700g 特900g 特々1,200g)
すごいですね。


メニューの方も、武蔵野うどん定番の肉汁うどんの他に、季節限定でこの地域の郷土料理を使ったすったてうどんや呉汁うどんを楽しむ事が出来ます。

こちらが、本手打ちうどん庄司の肉汁うどん 小盛です。

小盛と言っても400gあります。
上にマフラーのように巻かれた切れ端が乗っていて面白いですね。

つけ汁の肉汁のボリュームは標準的、具は豚肉、焼きねぎ、そして玉ねぎも入っています。

全粒粉で手打ちされたうどんは少し茶褐色。所々にお蕎麦のようにホシが見えます。
うどんだけ食べてみると、口の中に広がる小麦の香りと甘み。美味しいですね。

固いのではなく、腰が強くて噛みごたえのある弾力のうどん。
人気があるのも納得。
そのうどんとコンビを組むつけ汁は、濃い味ながらキレもあって、力強い感じ
うどんを投入して食べてみると・・・

最初はガツンとつゆの味を感じますが、噛んでいるとうどんの甘みが広がってきて、口の中が幸せになります。
強いと感じたつゆも、具材と一緒に食べてみるとバランス良く感じるのは、さすが人気店ですね。
途中でおろし生姜と刻みねぎを入れてみると、爽やかさがプラスされて良いアクセントになります。

ただ、なんとなくつゆが薄まった感じになるので、そこは爽快感とのトレードオフかと。
うどんの耳のような切れ端も入っていて、食感の違いが楽しめるのも良いですね。

うどんで食べるよりも咀嚼時間が長いためか、小麦の甘さが良く分かりました。
大盛り以上を食べる方は、おろし生姜を入れるタイミングは遅めの方が良いかもですね。
個人的にはつけ汁に入った玉ねぎが気に入りました。
皆さんも、川島町まで足を伸ばして人気の武蔵野うどんを堪能してみませんか。
地粉にこだわった本格派、本手打ちうどん庄司の紹介でした。

本手打ちうどん庄司を紹介した動画はこちらから(YouTube)

がむしゃら:住宅街に潜む行列店

入間市からも一軒紹介させていただきます。

幹線道路から一歩入った住宅街にあるのがこちら、その名もがむしゃらです。
店舗前の専用駐車場は3台のみ。

競争率は高めです。
そして、店内のキャパもカウンター4席と四人掛けのテーブル席2つ、2人掛けのテーブル席1つのみ。
人気に対して席数が少なめなので、待つことが多いですね。
ただ、注文は並んでいる間に取ってくれるので、入店してからの待ちは軽減されているかと。

うどんの量は並360g 大540g 特720g。

以前はあった1,080gのがむしゃら盛りの表記はなくなっていましたが、代わりに180gの替え玉がメンバー入り。

こちらが、がむしゃらの肉汁うどん 並天ぷら盛合せです。

うどんの上には耳のような切れ端が乗っていますね。

天ぷら盛り合わせのボリュームは予想以上。
嬉しいです。
つけ汁の肉汁の量は平均的。
別皿でほうれん草と柚子皮、刻みねぎが付いてきます。
では、まずうどんだけ。
耳をどかしてっと。

無骨なイメージのある武蔵野うどんではありますが、がむしゃらのうどんは滑らかで腰はしなやか。
適度な弾力でつるつるしこしこ味わい深くいただけます。
つけ汁はインパクトよりもバランス重視な感じ。

具は豚肉としめじ、あとはねぎですね。
うどんを入れて食べてみると、バランスの良さが活きています。

別皿のトッピングを入れても薄く感じる事はありません。
バランスが良いおかげで、柚子の皮の香りも効果的。
品の良い武蔵野うどんとなっていますね。

ただ、つけ汁の量が少ないので、並盛りだとしても比較的早く冷めてしまう傾向にあります。
そこで、おすすめするのが天ぷらの盛合せ

値段の割にクオリティも高く、メニュー表では4種類しか記載されていませんでしたが、この日は6種類くらい入っていました。
うどんの量を増やすより天ぷら盛り合わせですね。
耳の部分はもちもちしていて、美味しかったです。

具の量は多くないものの、うどんの水切れが良いのか、最後までつけ汁が薄まったとは感じませんでした。
皆様も住宅街に潜む人気店で絶品のうどんと天ぷらを味わってみませんか。
以上、がむしゃらの紹介でした。

がむしゃらを紹介した動画はこちらから(YouTube)

こくや:今も賑わう江戸末期から続く飯能の老舗

最後は、飯能市にある老舗中の老舗、こくやを紹介させていただきます。

江戸末期から続くうどん屋さんであるこちら、名前の由来はもともと穀物屋だったことから「こくや」となったそうです。
なので、古いに久しいと書く古久やではなく、古い平仮名がそう見えるだけなんですって。

並べられた椅子が示す通り、こちらも大人気なので待つのは覚悟しましょう。

そして、ここもうどんの量がハンパなく、並が400g 大盛りは600g そして特盛りはなんと1kgもあるそうです。
雰囲気が良いですね。歴史を感じます。

こくやでは、うどんより先につけ汁が配膳されます。

この日は天ぷらが品切れになったため、サービスで天かすを付けてくれました。

そして、こちらがこくやの肉つゆうどん 並です。

他でも食べてる400gですが、丼に盛られているとその量が多いのが分かりますね。

そして、器いっぱいに盛られたつけ汁
見るからに具沢山なのが伝わってきます。

気をつけないとこぼれそうですね。
まずはうどんから。
細めできれいなうどん。

食べてみると腰は適度でしなやか、つるりといただけます。
器いっぱいに入れられたつけ汁には、豚肉、ねぎ、椎茸がたっぷり。そして三つ葉がのせられていました。

あふれないように恐る恐るうどんを入れていただきます。
沈めるとあふれそうですね。

返しがしっかり効いた濃い目の味つけ。

すき焼き寄りのつけ汁をイメージしていただければと。
その味が豚肉やねぎ、椎茸とベストマッチ。
美味しいですね。

付いてきたやげんぼりの七味や柚子粉末も甘めのつけ汁に良く合います。
せっかくサービスしてくれたので天かすも投入。
天丼のつゆも甘めだもんね。
合わない訳がない。

具もたっぷりだったので、最後まで堪能させてもらいました。
蕎麦湯ならぬうどん湯を入れてつゆも楽しみましたよ。

大満足です。
無骨なイメージの武蔵野うどんより、大分優しい方向性ですが、うどん大好きな埼玉の地で長く愛された味、皆さんも味わってみてください。
以上、江戸末期から続く老舗、こくやの紹介でした。

こくやを紹介した動画はこちらから(YouTube)

たくさんあるお店で武蔵野うどんを楽しみましょう

いかがでしたでしょうか。
同じ武蔵野うどん、同じ肉汁うどんでも、色々なスタイルのものがあるのが分かっていただけたかと。
それを伝えたかったので、今回は肉汁うどんに絞って紹介させていただきました。
紹介している途中でも述べましたが、冷たい麺を付けて食べるうちに、温かいつけ汁が冷めてしまうのが武蔵野うどんの弱点のひとつかもしれません。
そこで、腰の強い武蔵野うどんの特徴を活かして、うどんが温かい「あつもり」で食べるのはつけ汁を温かく保てるので良いと思います。
そして、紹介したお店の他にも、埼玉県には美味しい武蔵野うどんが食べられるお店は沢山あります。
また、武蔵野うどんは、埼玉県だけではなく東京の多摩地区にも良いお店が沢山。
今回紹介したお店じゃなくても、これを見て武蔵野うどんが食べたくなっていただけたら嬉しいですね。
いつか、東京多摩地区編や埼玉編の第二弾などもやってみたいと思っていますので、そちらも楽しみにしていて下さいね。


最後までご覧いただきありがとうございました。
ではまた、次回の記事でお会いしましょう!!